太りやすい季節には〇〇を鍛えておこう!

皆さん、こんにちは!!
ミソンです。

食欲の秋に続き、12月から1月は、クリスマスに忘年会、お正月や新年会などイベントが多く、1年の内でも、食べたり飲んだりする機会がどうしても多くなってしまいます。

お正月はおせち料理があったり、集まって会食をする機会が増えたりすると、飲食を楽しむチャンスが増えるため、楽しい反面、どうしても太りやすくなるようです。普段と違ったメニューやごちそうを目の前にすると、つい食べ過ぎてしまいますし、甘いものやおもちなどの太りやすそうな料理も多くなります。また、アルコール飲料の中にもカロリー高めのものがあるため、注意が必要です。

さらに、お正月の時期は、寒いので皮下脂肪を溜め込みやすくなるようです。寒さによっておうちの中で過ごす時間が増え、自動車での移動に頼りたくなることも太る原因になるかも知れません。

そんな年末年始お正月太りを予防するコツのひとつ、代謝をUPさせ、
きれいに痩せる、太りにくいお体作りはいかがでしょうか?

体を正しく効率的に動かすことで代謝を高め痩せやすい体を作る効果が期待できます。

では効率よく痩せる、太らないために刺激しておきたい部位は

臀筋群(お尻)、大腿四頭筋(太もも前部)、ハムストリングス(太もも後部)などありますが、特にここではお尻の筋肉を鍛えると起こるいいことについて少し説明したいと思います。

お尻は大臀筋、中臀筋、小臀筋という3つの筋肉によって形成されています。

大臀筋

大臀筋は体の中非常に大きい筋肉で、単一筋肉で見るとトップクラスの大きさ。そのためこの筋肉を鍛えれば代謝が上がってダイエット効果もアップ!
たるんだお尻の原因の無駄な脂肪も落ちやすくなります。
お尻は大臀筋によって形成されているので大臀筋をきちんと鍛えれば、筋肉が引き締まり、見栄えの良いヒップに仕上がります。
さらに、脚長効果にもなるのでシルエットが美しくなります。副次的な効果で、大臀筋を鍛えるとウエストが引き締まります。大臀筋と骨盤が繋がっており、大臀筋から骨盤が刺激されてウエストに影響を与えるためです。
大臀筋は、上半身と下半身をつなぐ大切な部位なため、鍛えれば鍛えるほど効果が目に見えてきます。そして摂取した炭水化物の最終産物のブドウ糖が適切に使われ糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の改善・予防にも効果的です!!

中臀筋&小臀筋

中殿筋と小臀筋はお尻の横側にあり、脚を横に上げたり、股関節を支えたりします。

中殿筋は大殿筋と比べると小さいですが、骨盤と大腿骨を固定する重要な筋肉であり特に歩くとき、脚を上げた瞬間に股関節を固定し、骨盤が下がらないようにしています。

この筋力が低下すると、歩行時に骨盤が下がり、お尻を横側に突き出すような歩き方になりやすいです。街中を行く若い女性や高齢者に多く見られると思います。

また、中殿筋は運動のパフォーマンスを上げるためにも大切だそうです。
例えばゴルフのスイング。体重移動のために股関節が外に動きますが、そのときの圧力(球が飛ぶ方向への力)に対応し、中殿筋が骨盤と股関節を横で止めてくれます。中殿筋が弱いと股関節は外に逃げてしまい、うまく力が伝わらなくなってしまいます。

メリハリのあるボディづくりにも、中殿筋の働きは見逃せないですね。
お尻の脂肪組織や大殿筋が重力で下がるのを支えてくれますし、カーブを曲がるときや何かをよけるといったいざというときに踏ん張って、高齢者の転倒を予防してくれます。

中殿筋・小臀筋を鍛えれば腰痛予防や安定した歩行、美しい歩き方、思い通りのスポーツパフォーマンスも期待できるのでとても重要です。

チェック方法として片脚を上げた時バランスが取れるか試してみてください。バランスが取りやすい方と取りにくい方があるかもしれません。取れない場合は(ぐらついた場合)その軸足のお尻が弱まっています。お尻をしっかり鍛えていつまでも若々しく動けるようにして行きましょう。

また体を作っているのは、食べ物です。
食べる内容、摂取カロリー、食べるタイミングや順番が大切になってきます。
よく言われる糖質制限ですが、全ての糖を制限するのはかえって太りやすくなります。糖質の中でも必要な糖質を必要な量をとっていく事で健康的な体を作る事ができます。あなたに必要な栄養素、または不必要な物を知りたくなったら栄養コンサルコースでお伝えします!

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