お腹・腰回り・太もも・背中・二の腕が気になる方へ

Studio B.n.Pのnaomiです☆

最近、さらに妊婦らしい身体になってきた私ですが、
6ヶ月になった今、空気を吸っても太ってるんじゃないかと思うほどの太りよう(汗)
確実に動けるさまざまな部位の範囲が減ってきていたり、
ホルモンの変化によってかなり太りやすい状態になってきました。

ここで改めて思うこと、、、

お腹周り・腰周り・太もも周り・背中・二の腕を気にされている方には、
共通点がございます。

 

まず、スタジオにマシンが置かれてから、
今までマットのグループワークのみでピラティスを続けてきた方が、
1年ほどマシンでのセッションを続けて来られると、今まで変わりにくかった身体の変化がわかるようになり変わられてる方が増えています。
見た目では、お腹周りや腰周り、脚などが変化されている方が多いです。

身体の負担的には、マットワークより確実に楽に動いてるはずなのに・・・

 

それはなぜか?

 

 

それは、ちゃんとそれぞれの関節を正しく動かせられるようになったから。

 

 

特に40歳前後からお腹周りや腰周りを気にされている方が多くなるのは、
ホルモンバランスが変わってくることも関係ありますが、
股関節をうまく使えず、お尻がうまく使えてない方が多いです。

前ももが硬い方
股関節が硬い方

こちらに当てはまる方は、大抵の場合、腰周りやお腹周りを気にされている方が多いです。

 

そして上半身全体的に気になっている方は、
背骨がうまく動かせてないことが多いです。

 

背骨は、首の付け根からお尻の先(尾骨)まで一つ一つの骨がそれぞれ関節となっています。
一部だけが動けてもどこかが動かなければ、その周りの筋肉は使いにくい状況となっています。

 

そして二の腕や背中上部に関しては、
肩の関節が正しいところで機能していないことが多いです。

いくらフィットネスクラブなどでパーソナルトレーニングなどを受けても、
これらの部位は鍛えられないのです。(ピラティスを学んでらっしゃるトレーナーならまた違います)

それはなぜか?

関節部位周辺の細かい部位を使わずとも大きな筋肉を鍛えることで体を引き締められるから。

 

じゃぁそれでいいじゃないか?

と思う方もいらっしゃるはず。

 

ここで気をつけたいのが、インナーマッスルと言われる部位。
日常生活やフィットネスなどで動かす部位というのは、筋肉でも大きな筋肉(=動かしやすい筋肉であり、パワーがある筋肉)

大きな筋肉を使いすぎると、関節部位の筋肉(インナーマッスル)は使わなくても体を動かすことが出来てしまいますが、逆にインナーマッスルと言われる部位が使えなくなってしまいます。

そうするといくら鍛えていても、ちゃんと関節が動かせていないと身体を痛めやすく、
腰痛や四十肩・五十肩、股関節や膝への痛みが出てきて、
最悪の場合、股関節や膝は60代や70代には人工関節になる場合もあります。

若い頃からテニスなど運動されていた方でも、
関節部位が上手く使えてないと人工関節にされた方もいらっしゃいます。
(残念ながらピラティスはご存知なかったようです。)

 

身体を引き締めるためには、
アウターの筋肉は必要です。
ですが、ちゃんと関節部位をうまく使えるように丁寧に動き、
細かい地味な動きを繰り返し行っていくことで、関節の正しい動きを身につけ、

気づいたら身体は引き締まってるし、
身体が楽に動かしやすくなる(=身体の若返り)
そして背骨が整うと(ちゃんと動かすことができると)、自律神経が整い、
ホルモンバランスや免疫力UP、それにともないさまざまな病気のリスクを減らしてくれます。
これらがピラティスで可能なことになります。

もちろん、ピラティスはインナーを使いながら、アウターも鍛えることができます!
細かい関節の動きから、大きな動き&パワーを使う動きができるのがマシンワークです。
それは負荷を調節できるから!

 

・・・。

 

熱が入りすぎてまだまだ話足りないのですが、
長くなってしまったのでこの辺で今日は終わりたいと思います(^_^;)

 

ジョセフ・ピラティス氏は、2〜3日に1度のペースでピラティスを行うことがいいと言われていますが、正直安くはないピラティスセッション。
私もさすがにずっと通うは難しいですね(笑)

ですが、身体を維持しながら、少しずつ改善させていくペースとしては、
お一人ずつ本当は違いますが、
セッション後の良い状態を維持できて、少しずつ元に戻ってくるタイミング(戻りきらない)で、またセッションを受けることが良い状態を維持出来るペースとなります。

だいたいそれが5〜10日ごと。

月に4回来れなくても、最低2〜3回しっかりセッションを受けられるとお体は維持しやすい状態を作り出せます♪

 

お医者様にダイエットを勧められている方は、
病気の危険性もあるため、可能であれば、
週2〜3回来られると、血糖値などの数値も安定します。

グループワークとプライベートを交互に入れたりしながら続けられると、
徐々に平常値に近づきやすくなります♪

良かったら参考にしてみてくださいね♪

 

今日は長々と綴ってしまいましたが、
ここまで読んでくださってありがとうございました!

正しく身体を使うことでメリットがたくさんあることが伝わっていると嬉しいです♡

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