婦人科系の病気との向き合い

Studio B.n.Pのnaomiです☆

私自身が婦人科系の病気を持ってから気づいたのですが、
思いの外、結構身近に婦人科系の病気を持っていらっしゃる方が多いなと印象を持ち、
ここ数年でそれはまだまだ増えています。

私は、以前よりお話してきました通り、
手術しなければならないレベルでも、初めの数ヶ月のみ薬は使用しましたが、
それ以降は完全に薬を絶っても、なんとか正常値レベルまで下げられ、よくなって来ました。

 

ですが、メンバー様の中には、
手術をされた方も多くいらっしゃいます。

そして手術をされてからのケアをちゃんとされている方もいらっしゃいますが、
やはり皆様ご存知ない方も多いので、
今日は少しそのお話ができればと思っています。

 

婦人科系の手術をされた方は、実感される方も多いと思いますが、

お腹部の意識が入りにくい(感覚がわからない)

ということが起きます。

もちろん腹腔鏡手術でも多少はあります。

ですが、やはり一度切ってしまうと、
本当に下腹部に意識が入るのには、相当意識が必要です。

 

そうすると、まだ30〜40代だとそんなにないでしょうが、
年齢を重ねていくと、腹筋(特に深層部)や、底の部分である骨盤底筋群の意識が入りづらくなるため、
お手洗いに間に合わなくなってしまったり、
腰痛が起きやすくなったり、
便秘になりやすくなったり、
様々なことが起こり得ます。

 

なので、なるべくピラティスで使う骨盤底筋群の意識や、
腹筋でも腹横筋(深層の腹筋)を使えるようにしておく必要があります。

 

帝王切開での出産をされた方も同じですね。
手術をされた方は、術後のケアをしっかりしてみてくださいね♪

関連記事

おすすめプログラム

Mind & Body Workであなただけのセルフコンディショニング
☆自分を磨くためのメソッド☆

New Me

PAGE TOP