薬に頼らずに出来ること。

Studio B.n.Pのnaomiです☆

普段、調子が悪くなると薬に頼ることはあると思います。

私自身も、お世話になることもありますが、
やはり人によっては、薬が合わない。

薬を飲み始めてから、症状は抑えられても薬を飲み続けていることに疑問を持ち始めるという方も少なくないと思います。

もちろんお医者様のいう通りに処方されたものを飲んで、
炎症や症状を抑えることは必要な場合が多いと思います。

 

ただ、薬に頼りすぎて、本来の自分の自己治癒力を落としていないでしょうか?

 

少し私の話をさせて頂くと、

昔はよく胃痛もちょくちょくありました。
その度に胃薬を飲んで横になっていました。

その頻度が意外と多くて、、、

ですが、今はほぼ飲まずに抑えられるようになりました。

 

それは、オーバーワークさせた胃の機能自体をあげられるようになったからです。

 

機能をあげるって?

 

大抵、負担のかかっている内臓があると、
その近くの筋肉なども固まっていることが多いです。

そのため、胃痛の場合、胃の裏側部分(背中の真ん中あたり)の筋肉が収縮していることが多く、
そこをほぐしてあげます。

そうすると不思議と治ってくるんですよね。

 

だから、ちょっと食べすぎたとか、急にキリキリ痛み出したとか、気持ちが悪い時、
可能な限りコンディショニングクラスやグループピラティスで使っているイガイガボール(リフレックスボール)を背中側の痛む部分において、しばらくの間動けなくても寝てるだけ。
動けそうになってきたらさらに膝を揺らしたりしてボールの当たっている部分をほぐしていきます。

そうすると本当に薬を飲まなくても良くなっていきます♪

 

そう、これはあくまでもピラティス的な考えでお医者様の行うような治療ではないでしょうが、
薬に頼らなくてもある程度ご自分で治せるんです。

 

筋の緊張がほぐれてくると、
内臓も本来の機能が戻ってきます♪

 

もし普段胃痛や頭痛、そのほか痛みが出やすい方はお気軽にご相談くださいね♪
あなたのほぐすべきポイントをお教えしますね♡

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