脳と繋がってる○○

Studio B.n.Pのnaomiです☆

ここ数日、脳への影響のある部位を調べていて、
私が免疫セラピストの資格を取った時の先生に伺いたいことがあったので今日話していたんですが、

やはり普段レッスンでもお伝えしている通り、

足は脳への刺激が一番入るそうです。

 

特に小指薬指
私もよく、小指側もほぐすようにお伝えしていますね。

 

また、コンディショニングクラスでもイガイガボールを使ってほぐす、
膝裏の部分

ここもまた神経が多く通っている場所です。

 

ピラティスを教えているときに、
やはり足が自由に動かせている方の方が、
脳と身体がリンクしていて、健康な方が多い気がします。

逆に足の動きが鈍い方は、
お身体と脳がリンクしづらく、気づかないうちに体調不良を伴っていることも多いです。

 

今までいろんな方を拝見してきましたが、
やはり脳とお身体が離れていると(体の感覚が鈍い方)、
体のこわばり方はとてもひどく、
ひどい場合は、何かしらの病気になったり、怪我をされたりで入院することにまで繋がっている方が多いです。

 

もちろん、全員ではないですが、
そういう方が多いです。

 

なので、しっかり脳とお身体を繋げる作業の一歩として、
足のマッサージや、足でグーチョキパーなど動かすことをやっていけると、
極論、病気や不調を防ぎやすくなります。

 

ちなみに、マスターストレッチの考案者のPino先生の元へやってきたパーキンソン病の方は、
マスターストレッチで足裏の刺激が入り、
杖をつかないと歩けなかった方が、杖なしで歩けるようになったとおっしゃっていました。

 

脳と足、とても繋がっています。

 

ボケないためにも足ですよ♪

 

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