シニアピラティス

今日は以前より来られている親子のメンバー様のお話です♪

I様は、70代になられて腰椎を骨折し、そこから少しずつピラティスでリハビリして来られて、今ではようやくここまで↓姿勢を維持できるようになってきました。
(最初の写真を撮っていなかったので、どこまで改善したかわかりにくいですが(^_^;))

年齢が上がれば上がるほど、骨折してしまうと、
かなり回復するまで時間もかかりますが、少しずつでも安全に動かさないとどんどん癒着が起こり固まってしまいます。

ましてや、骨折した部位が脊柱(背骨)や骨盤だと身体の土台となる部分が支えられなくなり、どんどん寝たきりのようになってしまったり、痛みを持ったまま固まってくるので、どんどん生活が辛くなっていきますよね(T_T)

B.n.Pではシニア(70歳以上)は、シニア価格という割引サービスがございます。ピラティスワークのどのコースも全て一律¥5,000(+tax)で受けられます♪

また、I様はご自身のレッスンをやっている間に、娘様はマットコースを受けられています。(娘様はさらに別の日にお一人でもマシンコースを受けられたりしています♪)
(ご希望の場合は、WEB上では親子での予約が出来ないため、直接メールまたはLINE@でご連絡ください。)

ラスベガス研修で見学させて頂いたクリニックでは、
シニアに向けたピラティスが日本より遥かに一般的になっていて、医療機関にかからないようにご自身の力でお身体の健康を維持されていて、ご夫婦で来られていたり、お一人で来られていたり、それが日常生活の一部になっているのが、とても印象的でした。

もちろん手術をされた後のケアとしてもピラティスが使われていて、
ある程度回復してからピラティスでさらに日常に戻すためのリハビリが行われていました。

これはラスベガスだけでなく、海外のピラティスではそういうクリニックとの連携されているところが多いのです。

まだまだ日本ではクリニックとの連携は課題がたくさんありますが、
病院で一通りリハビリを終えてOKが出たら、より日常生活に戻すためにピラティスを取り入れられるとより回復度合いも変わってきますよ♪

生きているだけがいいわけではなく、
やはり生きているならば、寝たきりではなく、身の回りのことが自分で出来ることが理想です。
リハビリでようやく動くことができるところまできたら、あとはご自身の力で維持・回復させていかないといけなくなります。

ピラティスは、ただの運動と誤解されやすいですが、
「Mind Body Connection」
ボディワークだけでなく、精神・脳と体をつなげることがピラティスとされています。

自分の身体をコントロールすること、
自律神経を整え、様々な器官の機能をUPさせるためにも、
動きの中で整えていくのです。

逆に言えば、精神と体が離れていくと、病気になりやすくなったり、怪我しやすくなったり、精神が病んだりしてしまいます。
年齢を重ねれば重ねるほど、身体の様々な器官が鈍くなります。
鈍くなれば上記のようになってしまいます、、、
その感覚を損なわないように、まずは呼吸から、そして身体の隅々まで意識を入れてあげられるようにしていきたいですね。

身体の様々な器官が向上すれば、いつまでも若々しく素敵に過ごせますよ♪

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