あなたの肥満度は!?

こんにちは!
Studio B.n.Pのnaomiです☆

現在、栄養コンサルコースやダイエットコース「美Body改善コース」を受講中の皆様に数日で体重の減少が見られ、リバウンドしないで持続的に体重を落とされている方がほとんどで、嬉しい報告が続々と集まっています♪

皆さん、本当にちょっとしたことで無理なく痩せていかれていて、
「私、今までどんな食事してたかしら?」と不思議に思っているメンバー様もいらっしゃいます(^ ^)

栄養コンサルコース美Body改善コースを受講されている方には、BMIの数値などを見て食事指導をさせて頂いておりますが、
そもそも今の自分の体格が一般的(国内)に見るとどのくらいのイメージなのかご存知でしょうか?

世界的に用いられている肥満度を表す指数としてBMIというのが用いられています。身長と現体重によって出される数値ですが、これによる体格のイメージというものを栄養コンシェルジュ®︎では出されているので、シェアしますね。

ちなみにBMIの測り方は、

BMI=現体重(kg) ÷身長(m)÷身長(m)

(骨格筋量が多い場合、BMIが大きな値となりやすく、体脂肪率の確認が必要)

             
BMI イメージ 日本肥満学会の基準
〜16 極度の痩せ 低体重(痩せ型)
16〜17 モデルの中でも細く見える体型 低体重(痩せ型)
17〜18.5 男性:筋肉不足の痩せすぎ
女性:モデルのような体型
低体重(痩せ型)
18.5〜19 男性:痩せ
女性:スリムな普通体型
普通体重
19〜20 男性:スリムな体型
女性:普通体型
普通体重
20〜21 男性:スリムな普通体型
女性:ふっくらしたな普通体型
普通体重
21〜23 男性:普通体型
女性:ぽっちゃり
普通体重
23〜25 ダイエットが必要な体型 普通体重
25〜30 医学的な肥満 肥満(1度)
30〜35 医学的な超肥満 肥満(2度)
35〜40 医学的な超肥満 肥満(3度)
〜40 医学的な超肥満 肥満(4度)

世界基準としては、BMI数値が「22」だと、一番病気になりにくいと言われています。

これでいうと私はまだまだ「ぽっちゃり」体型(^_^;)
ですが、出産直後(妊娠で+20kgもした私)のBMIでいうと医学的な肥満だった私ヽ( ̄д ̄;)ノ
インストラクターとしてあり得ない、、、、
(切迫早産で入院中、車椅子生活だったので余計太りやすかったし、、、)
当時よりは、ちゃんと正常に戻せてきました。
まだまだ減量中ではありますが、子育て&仕事もあるので、ゆっくりペースで今後も頑張ります♪

さて、そんな私ですが、出産後、ダイエットをし続けてきて、現在リバウンドはしていないのです。
しかも、体重増加がしやすい生理中なども1kg未満での増加はありますが、1kg未満。

確実に、着実に落とせる理由が実はあるんです。
それを栄養コンサルコース、美Body改善コースでお伝えしており、
受講者の方も確実に落とせてきています。

もちろん、痩せたくない方にとってもこのお伝えしている知識は活用でき、
美Body改善コースでは、太りたい方、脂肪を増やさずに筋肉量を増やしたい方にもアレンジしてセッションすることが可能です。

⬆︎の表で、「肥満」レベルの方は、
様々な病気になりやすい、また悪化しやすい状況を作ります。
これは病気だけでなく、腰の痛みや膝の痛みなど身体の痛みにも影響が出ます。

病気レベルではないけれど、その予備軍となる方は、
病院に行くこともないでしょうが、
それだからこそ、自己管理がとても大事になって行きます。

医療が発達したとはいえ、それは「生命維持」が可能なことが多く、
不自由がなく過ごせるか?というとそれとは違います。
なので、なるべくなら異常が見つかる前に、お身体のケアができるようにして行きたいですね。


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